Biography
経歴
幼い頃から人との関わりに悩み、自分の気持ちをうまく表現できずに過ごしてきました。
転機となったのは、コロナ禍でキャンバスに向かった日。描くことで心に閉じ込めていた感情が解き放たれ、「アートは私自身を癒してくれる」と気づきました。そして、この癒しが誰かの心にも届いてほしいという願いが、創作の原点となりました。
私は、天とつながるような静かな時間の中で受け取るメッセージを、色彩と抽象表現で描いています。
作品のテーマは「破壊と再生」、そして「愛と調和の循環」。
一枚一枚の作品が、ご覧になる方の心に寄り添い、本来の自分とつながるきっかけとなることを願いながら制作しています。