Artist
きむら ひろき/Kimura Hiroki · 水彩 · 東京
“一筆書きで龍の胴体を描く、日本の伝統工芸。”
Biography
茨城県大洗町出身。帝京大学柔道整復科卒業。 医療資格の柔道整復師を持ち、15年施術家として、都内の治療院の院長なども務める。 2024年10月に、たまたまSNSで見た一筆龍の技術に感動し、ほぼ独学で学び始める。 2025年1月にInstagramを始めたところ、思わぬ反響があり、静岡県三島大社でのグループ展示をはじめ、東京都市ヶ谷でのギャラリー展示、鎌倉古民家での展示など、展示活動を行いつつ、神社仏閣への作品奉納、ライブペイントなども行っている。 現在は一筆龍という文化を知ってもらうための宣伝活動を行いつつ、神社仏閣の再生支援を行うほか、新しい表現の模索のため、抽象画作家としても活動を広げている。
Statement
一筆で途切れなく書くことから、 「ご縁が途切れない」「お仕事が途切れない」 といった”験担ぎ(げんかつぎ)”を行い、 一枚の作品に願いと祈りを込める。 使うお水は「神社から汲んできたお水」を使い、 エネルギーを十分に含ませて書きあげる。
Interview
Q.アートを始めたきっかけは?
2024年10月に、たまたまSNSで龍の一筆書きを書いている人を見かけ、自分も書いてみたいとはじめたのがきっかけです。 それからほぼ独学で勉強し、あまりにもハマりすぎて深夜3時くらいまでぶっ通しで描いてしまう日々が続きました。とにかく今は書くことが楽しいです。
Q.作品に込めたメッセージ・テーマは?
僕にご依頼される方のほとんどが、「こうなっていきたい、こうしていきたい」という願望を持っていられる方です。僕は龍を描くというよりも、その人が持つ願いや祈りを「絵に具現化する」ということを大事にしています。 インテリアとしての機能と、見た時に「その時の願いを思い出す装置」としての機能を起こすために、祈願の象徴・決意の表明として龍を描いています。
Works
深川の倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)
2026年
日の本の桃龍
2025年
金雲飛翔白龍
円環の虹双龍
龍神 阿曇磯良(あずみのいそら)
Support
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応援プラン
¥1,500/月
・支援者限定のお礼メッセージ ・活動報告(毎月) ・新作・展示会・イベント情報の先行案内 ・支援者限定のライブペイント動画・制作風景の配信(月1回)
ファン
¥3,000/月
1500円のプランに加えて、 ・新作・限定作品の先行案内・優先購入権 ・展示会でステッカープレゼント ・好きな色の龍の色紙プレゼント(年1回)
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